優秀な訪問介護ヘルパーと呼ばれるのはどんな人?
利用者様、そしてご家族の方からも喜ばれるヘルパーにはいくつかの共通点があります。
・細かいところまで気がつく
・必要以上に支援は行わない
・利用者様だけでなくご家族にも配慮できている
介護ヘルパーは何もかもをサポートするのが必ずしも良いヘルパーとは限りません。
例えば生活介助や身体介助を過剰に行ってしまうと、利用者様の運動の妨げ、リハビリの停滞を招きます。
せっかく1人で出来るようになったことまでサポートしてしまうと、それが体を動かす機会を減らしてしまうことにつながります。
最初に出来ること、出来ないことをしっかりと把握した上で介助する必要があります。
ただ、逆に言われたことしか行わないヘルパーも逆にストレスを与える原因になります。
例えば料理を行って、その後の生ゴミの処理、お皿洗いなどをせず、そのまま放置しておくのは利用者にとって不満の残る可能性が高いです。
快適に感じるものは進んでお手伝いする意識を持ちたいところです。
そして報連相がしっかりでき、ご家族にも状況をしっかりと伝えておく事も大切です。
見守り中にどんなことがあったのか、どんな気をつけるべき点があったのか、しっかりと伝達を行い、利用者様共々安心して介護を受けられる状況にするのが望ましいです。

06-6459-7675
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